2010.08.03 Tue
吉祥寺にて、本日よりマンガ展スタート!難あり男子のマンガがたくさん
今日からギャラリー吉祥寺にて、
おかっぱちゃんのなつやすみ展が始まります。
場所は数日前のブログを読んでね!
わたくしの初めてのマンガ展です。
どうか見にきてくださいまし!
今日は初日なので14時くらいから数時間
在廊いたします。
開催期間中、時間帯はバラバラですが
3ー8日まで、毎日おります。
週末は終日おりますよ!
ちなみに8月6日、
ハムの日はわたくし生誕26年になりまする。
また、吉祥寺パルコ、
地下一階にある本屋さんリブロにもおかっぱちゃんが!
エスカレーターを降りて、真正面の特設コーナーにFUJIFILMと制作した限定Tシャツも販売しています。
適当な格好で今日も、
吉祥寺をぶらつきます。
Boojil
http://boojil.ojaru.jp/
2010.08.01 Sun
サンタシールを作ったよ!
2010.07.29 Thu
LUNCHの下着は可愛い

女性の皆様に朗報。 わたくし布ナプキンデビューをこの前しました。
って、こんな発表いらんような気もするけど、
体の調子がすこぶるいいのです
市販のものと違って、心も体もすっきり快適になります。
いいものは、情報だけどもおすそ分け したいですもの。
前まで抵抗があったけれど、一度始めるとこれがまたなかなか
心地よくて!!!ピッカー!!!というものをもう一つ紹介します。
ここ数年、全く変化のないもの それが下着である
もちろん買い足してはいるのだけど、下着を購入する場所はずっとここ
LUNCH http://www.lunch8.com/index2.html
女子ならば、知っている子は多いであろう、使用しているテキスタイルも、
形も、フィット感も全てわたしには◎なのです。
メルマガにも書いたのだけど、最近ノンワイヤーブラにしてから
もう他のものつけれない自分がおるでの。
インドから帰ってきてからなのか、ここ数ヶ月で3キロ痩せて
ますます下着を選ぶのが楽しくなった
が、しかしおしりの肉が薄くなり、胸の脂肪も薄くなってしまったようで
セクシーのかけらもないことに、気づき(前からだけど)
筋トレでもしようかなーと、姉が始めたトレーシーの筋トレDVDを一緒に見ながら
トレーニングしているわたしです。
2010.07.26 Mon
”ムンバイなう”とユザーンの話
お友達のタブラ奏者、ユザーンの記念すべきインド本。
詳細:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860203992/blsactcojp-22/
知り合った頃から、頭の回転が速くて面白い人だなぁ。とビックリしていた私だったが
そんな音楽業界の第一線で活躍している彼が、
これまた相当くだらなくて笑えるインド本を出版した。
最近テレビで見るお笑い芸人より遥かに面白く、
わたしの中では、最近仲の良いおもしろい人ランキングの第5位にランクイン。
本を読んで第3位までにランクインしている。 (えらそうですみません)
わたしは今年の4月に初めてひとりインドを旅するにあたって、
ユザーンに連絡しては 『インド大丈夫かな~?』と内容のない心配ばかりをして
彼を困らせていた。
しかし、そんな彼はカルカッタ在住のタブラ奏者の友人を紹介してくれたのである。
それが、”ムンバイなう”中盤に載っている
『日本からタブラを習いにカルカッタまで来た看護士の青年が、
ヒンデゥ寺院にお参りに行った。
”タブラうまくなりますように”とお祈りをして帰ってきてみたら
タブラの皮が真っ二つに割れていた』
この看護士の青年と、わたしはカルカッタでカレーを食べに行ったのであった。
インドに来てかなりソワソワしていたわたしの中で、初めてホッとできた瞬間は、
ユザーン経由で作られたのである。
この本を読むと、わたしの中にあるインドへの熱がまた上昇し
クスクス笑いながら、あぁインドに行きたい。。。と思うのであった。
”ムンバイなう” インドに行ったことのある人も、ない人も
きっと楽しめるはず!
お友達のハナレグミ 永積たかしくんや、
ミュージシャン七尾旅人さんとの対談も載っているよ!
オールカラー、中身インドだらけ 写真盛りだくさん
そして装丁はわたしも大好きな大原大次郎さん。
ユザーン、出版おめでとう~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
詳細:
ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた 1050円
「ツイッター本って聞いてだめかなー、と思ったけど、
むちゃくちゃおもしろくて、吹きっぱなし!インド文明論だし。(笑)」
(坂本龍一)
twitterで話題騒然! 坂本龍一さんも笑った!
全ページ笑える、まったく新しいインド紀行。
twitterでリアルタイムのインド滞在記録を発表し、
またたく間に大人気となったつぶやきが待望の書籍化!
巻末スペシャル対談:永積 崇(ハナレグミ)、七尾旅人
【ちょっと立ち読み】
「インドの洗剤は、日本のものの3倍泡立ちがいいけれど汚れが落ちずに色落ちします。」
「ムンバイで一番おいしいものはコカ・コーラです。」
「【街で使えるベンガル語】マシ、アミ バナッチ シェイ キチュリケ、アマケ ナーボレ モシャラ デベンナ(おばさん、私が作ってるおかゆに勝手にカレー粉を入れないでください)。」
…ほかにも絶妙なツイートと味わい深い写真を、無駄に満載。
じわじわと笑いがこみあげ、なんとなくタメになった気がして、最後にホロリとさせます。
内容(「BOOK」データベースより)
twitterで話題騒然!全ページ笑えるインド紀行。巻末スペシャル対談・ハナレグミ七尾旅人。
2010.07.24 Sat
わたしの部屋
念願の小さなアトリエ付の平屋である。
広い庭付きの瓦屋根のサザエさん風、戸建。
これまで家を出て居候したり、一人暮らしをかじってみたりしてきたけれど
きちんと家を離れるのは、すごくすごく久しぶり。
思えば、なんだかんだ25年もわたしは実家にいるようだった
荷物をまとめ、今まで世話になったわたしの部屋を掃除する
家具をどかしたら、壁紙はそこだけ特別白くって
埃の中から、無くしたと思っていたものが
ゴロゴロ出てきた。
風が通らないこの部屋は、この季節は特に暑い。
汗まみれで、頭に手ぬぐいを巻き、床を磨いた。
時にはめちゃくちゃに散らかしたり、ダサいシールを扉に貼りまくったり
姉ちゃんと喧嘩して、泣きまくっておしっこもらしたり
大好きな友達がたくさん遊びに来たわたしの部屋。
楽しかったこと、悲しくて一日中泣いて寝てばっかりいたこともあった。
いいときも わるいときも いつも一緒だった
どんな時も、ここに帰ってくると ホッとする。
それは、色んな思い出が積み重なっているから
家族の愛情に守られてきたから
決して可愛いお部屋とはいえないし、おしゃれなんて冗談でもいえない
でも、今思えば この部屋が今でも一番好きだ。
家とは不思議なもので、そこに人が住み始めると
家は命を吹き込まれたように いきいきする
人の気配で家は満たされる
中に入らなくてもすぐ分かる ここには良い家庭が築かれているんだろうなぁ と
わたしの家、そしてわたしの部屋は愛情で育った
わたしは両親にきっとずっと大切にされてきたのだ
だからわたしの部屋もすごく状態が良い 綺麗ではないけれど あったかい
目には見えないぬくもりが ここには漂っている
積み上げたダンボールを見たら なんだか少し寂しくなった



















