2010.01.26 Tue
今日からNYへ!
結局寝たのは朝方、4時半くらいだったかな。
1時間ほどズコンと眠って、あれがないこれもない!とか慌てちゃって。
結局よく見たら鞄にしっかりはいっていたり。
母さんにバイバイして、なんだか珍しく抱きしめたくなった。
たった10日間だし、なんてことないのにね。
たださ、ニューヨークはわたしにとって、大きな妖怪が小さくまとまった世界民族博覧会にずかずかはいってくる。
みたいなもの。
つまりだ、なんでもありのフリーダムエリア。
期待大ってわけだ。しかし、かなりびびっている。
うちの父ちゃんは相変わらずで決まってわたしをひびらせる。
『おめぇ、ニューヨークって場所はやっかいなとこらしいぞ。へたすっと死んじまうぞ!』
真顔でこんなことを言われてしまったら、返す言葉が見つからない。
そうどちらもニューヨークには行ったことがないのである。チーン
今回は予定より早く出発。
何回目か分からんが、いまだに成田空港駅なのか成田国際空港駅なのか、わたしはどちらにいったらよいのやら。
あぁ、神様。
とまぁ、神にもすがりたくなるような心境だっ。
やわらかな朝靄の中を電車は走る。
わたしを乗せて
今夜は仕事は忘れて、飛行機の中で夢のお風呂につかりたい。
たまにはさホカホカあったまろうよ。
どうぞ皆様、わたくしの旅行記またもや始まりました。
乞うご期待!
お楽しみにっ
まずは空港まで無事たどり着けるでしょうか・・・
2010.01.20 Wed
新幹線にて
昨日は京都の大手印刷会社グラフィックさんに打ち合わせに行ってきました。
今年3月の広告をわたしが務めることになり、撮影をしてもらったのだけど、みなさんすごく気持ちの良い方々ばかりで楽しい時間を過ごせました。
夕方からは大阪で、おかっぱちゃんドラマの打ち合わせ。
来月12日からタイ・ラオスで2週間ほど海外ロケを予定しています。もちろん日本での撮影、アフレコもあるのでかなり大掛かりな撮影になりそう。
『おかっぱちゃん旅に出る』が、何百万円という制作費をかけて映像化されることに改めて感動しています。
制作においてスタッフのみなさんが何回も打ち合わせを重ね、海外でのロケハン、衣装合わせ、シナリオ、アニメーションの構成…
こうして書き出してみるときりがないほど、1本のドラマを作るのに時間も人も、制作費もかかるのがわかります。
また、ありがたいことに制作側のトーチカさんのおかげもあり、この流れでバンコクで2週間ほど個展を開くことになりました。
19歳の頃から活動を続けて早い6年。
以前は関西への出張も夜行バスで行ってと体力を消耗していたわたしだけれど、こうして海外にお仕事でいけるようになったのは今まで必死に活動をしてきて、それを見守ってくれる家族や、友達、みなさんのおかげなんだなぁ。と気づかされます。
新幹線から流れる景色をみていたら、初めて行った一人旅を思い出した。
目をつぶればあのとき見てきた景色がまぶたに映る。風に乗ってとんできた草原の匂いや、村の小さな子供たちの笑い声を思い出す。
記憶というものは、これからの未来を創造させる見えないアイテム。
わたしはこれから重ねていく記憶をいつまでも忘れずに生きていきたい。
2010.01.18 Mon
京都と奈良へ
2010.01.16 Sat
ついていない日はネタがいっぱい



今日はモナレコードで韓国空中キャンプの企画イベントがあるよ〜っ
8時半から友達bonobosドラマー、辻ぼんどのソロで出るよ。楽しみだ楽しみだ
写真は一昨年の朝霧JAMにてbonobos辻くんと。
そして、昨日は韓国から日本に遊びに来ているMKと香港の秀才ボーイ、ちーさんとみんなで鎌倉へ。
ここからが本題。写真はないけど超アホすぎるので全部読むべし。
都内から鎌倉までだいたい1時間半でつくはずが、電車を間違えに間違えて3時間くらいかかって、やっと鎌倉につきました。
昨夜は朝まで飲んでトランプしたりして、まるで大人の修学旅行。
寝不足・朝からなんにも食べていないわたしたちは、もう腹減った!ペゴパヨ!の連続。
小町通りを抜け八幡宮をすぎると、目当てのうどん屋さんがあるから、そこまでは何も腹に入れないぞ!と気合い十分。しかし本音はハングリーソーマッチ!
あらゆる誘惑に耐え、わたしたちはガシガシ風邪を切って走る!餓死しそうやないかっ
人混みをかき分け、20分ほど歩いて到着するやいな、うどん屋なのにアイドルタイム!
やっていないではありませんかっ
ちくしょ〜 久々に汚い言葉なんてはいちゃったり。
気を取り直して最初に見つけた蕎麦屋は店頭にメニューのない高級店だった!
何も知らずに天丼を注文。なんと二千円もするやんけ!
MKはシンプルなかけそばを注文。ネギとわさびで日本を満喫しているとは思えない。。
ここでタイムアウト!
プロドューサーのSケンさんのご招待で、夜から予定していたパルコ劇場 中山うりちゃんのライブを見るために渋谷へ向かう。
待ち合わせしていた帽子作家の友達るーちゃんと劇場に足を運んでみると・・・
なんてこった!会場にはハッピを着た大勢のスタッフこちらを見て一言。
『お客様!今夜は落語の公演ですが。。』
会場はお祭り騒ぎ。
わたしたちの風貌から落語に行くとは思えなかったのだろう。
するとわたし
『えっ!?中山うりちゃんはどこですか?』
『お客様、中山うりさんのコンサートはちょうど1ヶ月前に終わりましたが・・』
ななななななんと!
結局わたしは1ヶ月も日を勘違いしていたのだった。
続くよね〜こういうことってさ〜 泣
ネタになるのでまぁいいかっ!
2枚目の写真は昨夜わたしの勘違いに付き合ってくれた、るーちゃんと息子の夢以。
ふたりともアフロ
いくらか救われた

















