2006.06.25 Sun
小さい恋のお話
昨日大好きなバンドのダブルフェイマスのライブを飯田橋にある
日仏学院まで見に行きました。
入るやいなや、聞こえるダブフェイの音。
はじまっちまったー!5分遅れで到着!!!
走るあたしの足に連れられて、両目も走る。
どこさ どこさ どこなんねん ダブフェイは!
発見前に気づいた外国人の多さ!
ここは海外のオサレなschool?
小さいウッディーなステージに、
大好きなダブフェイはいつもより素敵なライブを届けてくれました。
最初から踊っていたので、最後は踊りに踊りました。
本当に音楽って大好き。特にダブフェイの曲は、かっこいいし、癒されるしで。
その後、ビール飲みにみんなはBARへ。
あたしはみんなと自分のために、つまみを買いに学院内の出店へ。
そこにうまそうな、ステーキがあったので買うことに!
スタッフの方はフランス人でした。そしてお客さんもみんなフランス人。。。
みんな聞き取れない素晴らしいフランス語を話しておられる。
注文もフランス語。
あたしはどうしよう どうしよう 英語で言えば伝わるかな?
やっぱり指差して言うべき?むんむん
これは海外への第一喚問だわ。。と考えているうちに、あたしの注文の番に。。。
【なにに なさい ますか ?】という言葉に唖然。
そりゃーそうよね。ここ、フランス語と、日本語の学校だものね。
と、まぁ、オチなんですが。
その後、日仏学院内にあるBARは、ダンスホール化されたので、
誰もいないダンスホールで、友達6人踊り狂いました。
周りのお客さん、クス笑いしてたから、ちょっと嬉しかったな。うふ
ゆっくりではあるけれど、徐々にひとが増えて、最後は大盛り上がり。
ダブフェイの皆さんともお話しつつ、一緒に踊ったよ。
いやーん、嬉しすぎる。
旅前の日本での思い出、本当に幸せすぎたな。
昨日は大好きな友達に恋人ができたと聞いて、こっちがドキドキしちゃいました。
やっぱり恋っていいなーと毎度のことながら、思いますわ。
●画像の河童、やるせない感じでお気に入りの一枚。
最近描いたラクガキ。友達のにてない似顔絵です。
2006.06.22 Thu
3週間後のわたし

下北沢のフリーマガジン【ミスアティコ】の挿絵を描きました。
下北にいけば沢山あるので、よかったら見てね。
都市計画の記事のところです。
さて
今日旅の準備が終わりました。
あとは当日を待つのみです。
高校のころから憧れていた一人旅。
17歳の頃からだから5年の月日がたってしまった。
ベテランさんから見れば、あたしはちっぽけなバックパッカー。
『そんなに心配しなくても大丈夫だよ』
心配しているくらいが私には調度いい。きっとね。
先日書いた日記、どうも重たすぎる。。。
人間は矛盾しまくってる。難しい生き物だと思う。
バンコクについてから、3週間の日程を決めた。
その通り周れるかしら?頑張ります。
3週間後のわたしは、成長していますように。
心が成長できれば、きっと良い作品作っていけるよ。
『やらなきゃならないことを やるだけさ だからうまくいくんだよ』
(アイデンアンドティティー みうらじゅん)
2006.06.22 Thu
むずかしい 僕のあたまの中
みんなは かんがえたこと ないでしょうか?
そう考えだしたら もう 僕のあたまの中は止まらない
サーファーが大喜びするくらいの ビッグウェーブ
僕のあたまの中は海だ
万が一、死んでしまったら
きっと両親は泣くだろうし 僕だって 父さんや 母さんに もう会えないなんて本当に悲しい
ぼくの本当に大切なひとも きっと悲しむでしょう
人間は涙を流す生き物 感情豊かである
愛犬マルコは 僕の死に きっと気づかないんだろうね
僕だって 死にたくなんか ないさ
できるのならば 毎日しあわせに暮らしたい オババになるまでオジジになるまで
みんなと一緒にね
人は何故、ひとを殺すのでしょうか
なのに ひとは何故 人を恨むのでしょうか
何故 ひとは 生まれたのでしょうか 人になるためなのでしょうか?
僕は人になんか なりたくない
ぼくは ただの ひと で いいのだ
どうして ひとは 生まれ 人を 生んだのでしょうか
歴史に名を残す 数々の大名は 人でした ひとを何人も殺したのですから
それが故 なぜ教科書にのるのでしょう ひとを 殺して
わが道を進み 代表とされるのでしょうか
殺されてしまった ひとの 行方は どこなのか 分からない
だけれども 残された彼女の大切なひとたちは 毎日涙を流すでしょう
地球はとてつもなく 素晴らしい 部分が あるのに
どうしてこんなにも 素晴らしい反面 恐ろしい 【人】 を 生んだのでしょうか
地球にいるすべての 生き物が すべての 良き物 へ 【ひと】 になればいいのに
2006.06.18 Sun
空とぶウシ

毎日毎日 おちち だせって どういうことだい
あたしのおちちは そんな安モンじゃないのさ
ある夜 ウシは 空を飛んだ
もうこの とっても たいくつな 牧場では とてもじゃないけど やってけないわよ
だれか給料払いなさいよ
ウシのストレスは爆発寸前だった というか もう ウシは 切れていた
ウシさん ウシさん 戻ってきておくれ
ウシの足から3メートルほど下に 牧場の主がいる
両手を口の横にあてて 頑張って 説得しようとしている
ウシさん ウシさん 戻ってきておくれ
戻ってきたなら いいものをあげるから
ウシは答えた
なにくれるのよ ちゃんと給料払いなさいよ
給料の代わりに おいしい おいしい おいしいドリンクをあげるよ
ウシは完全に喉が渇いていた
うまそうにそのドリンクを飲みだす 牧場主
ウシは空から牧場に舞い戻る
牧場主は 喉をからした ウシに ミルクを あげました とさ 土佐犬
おしまい
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わたくし、毎日こんなにくだらないことを考えていて、はたしていいものでしょうか?
横では酔っ払った父親が爆睡中。
愛犬マルコにかなり絡んでました。
『マルコー酔っ払いには勝てないだろう、このやろう』
何が言いたいのか、何も伝わってきません。
お父さん、明日は父の日だよ。がんばれ、犬に負けるな!














