2007.07.09 Mon
Boojil個展【絵本展-ぴっちゃん】
【絵本展 ぴっちゃん】
日程:2007年8月10日(金)~8月19日(日)
●オープニングパーティーは8月12日(日) 15:30~
営業時間:11:30~23:30
場所:ギャラリーカフェ 日向堂
カフェなのでご注文をお願いします。
☆DM希望の方はBoojil Lunch PlateのDM希望コーナーからご注文ください。
http://boojil.ocnk.net/
携帯からのお客様はboojil@hotmail.co.jpまで
お名前・ご住所をご記入の上お申し込みください。
東京都目黒区祐天寺2-3-3ー101みよし通り沿い
TEL/FAX:03-3713-8167
メール:hinatado@777-box.com
http://www.777-box.com/hinatado/index.html
2年ぶりに新作絵本を発表します。今回の主人公はぴっちゃん。
どんなお話かは来てからのお楽しみ!

●オープニングパーティーは8月12日(日) 15:30~ ライブは17:00~予定
どなたでもご参加いただけます!もちろん入場無料です。
ライブゲストはBoojilが下北沢に住んでいた頃に出会った、しゅんすけswingin'。
大好きな歌い手さんです。今回はアコースティック、ギター一本で歌ってくれます。
個展で歌ってもらえるだなんて夢のようです。みんなもきっと気に入るはず。お楽しみに!
2007.07.08 Sun
ありがとう、アースガーデン。

アースガーデン、ありがとうございました。
声をかけてくれたみんな、ありがとう。わたし嬉しかったです。
今回も寝不足のまま二日間のぞみました。やっぱりいいねぇ。アースガーデンは。
友達に会う会う、この2日間で40人くらい会ったな。
約束しなくても、こうしてあえることが何よりも幸せです。
毎年楽しみなことは、このイベントで作家友達のみんなが新作をもって出店していること。
わたしが大好きなみんなの作品はどれも比べられないほどステキで、
こだわりがあって、大好きなのです。
今回もいくつかお買い物しました。
あたしの大好きなアクセサリー【スワラジ】
世界各国から集めた、アンティークビーズや、ペンダントトップそういった味のある
なんともいえない良い色、良い形のアイテムを彼自身で染めた藍染の丈夫な糸で編んでいく。
自分の足で歩いて、自分の目で探して、自分の手で作り上げる。
作家とは、こんなにもかっこいいものなのです。
わたしもこだわりをもって、みんなに素敵を届けたい。
スワラジさんのファンはものすごく多い。
今のところアースデイや各地の催し事でしか購入できないスワラジの素敵な作品の数々。
秋には購入できるように、Boojilがネットショップを一緒に作ることになりました。
とっても素敵なものにしたいと思います。
みんな、楽しみだね。わくわく

TABIhttp://tabi-kutu.namaste.jp/
昨日はアースデイの帰りにSASA君のTABI展に行って、
彼の作った革靴を見てきました。
すーーーーーーっごく可愛くてとっても欲しくなっちゃった。
そのうちオーダーしたいな。冬に沢山はきたい。
やっぱりこだわって作ったものって、ものすごいかっこいい。
しかもオーダーメイドなのに、とっても人に優しい価格。
たくや君はみんなに喜んでもらいたいそうで。
やっぱり作り手ってみんな同じ気持ちなのね。
かっこいいものを作れるひとって、雰囲気も、生き方もすごく素敵なの。
あー、いい顔してるな。みんな。いい笑顔だな。あったかい気持ちになれる。
そして、今日はかっこいい生き方の人たちのブログも今日紹介します。

前も紹介したけれど、【笑 坐 版 店】-えみおわすはんてん】
http://blog.emiowasu.com/
お友達のじゅんちゃんと、なおき君が協力して作る、あったかい作品は
こうした暮らし方や笑顔になる要素の種が、すくすく育っててできた素晴らしい宝ものです。
二人ともわたしよりは年上だけど、とっても若くてこういった暮らし(半自給自足)をしていて
すごく尊敬しています。あんな二人、あこがれちゃうな。
パートナーとは、じゅんちゃんとなおき君のような関係を言うんだな。
と深く思いました。 ブログとってもおもしろいから、みんな見てみてね。
ということで、長くなりましたが、アースガーデン、夏終了しました。
みんなも夏の間、良い笑顔をたくさん見せてね。
2007.06.30 Sat
群馬出張 【100万人のキャンドルナイト前橋】
そういえば、改めて告知です。今日イベントに参加します。
しかも場所は群馬県!初めての群馬出張です。
群馬!学生の時、オリエンテーション旅行で行ったなー
それっきりだわ、楽しみ!いいところだよねぇ。
【Perfect Seed ”&"100万人のキャンドルナイト前橋】
キャンドルで一夜を明かそうよ。
電気なんか消してさ、火の光で一夜を明かそうよ。
場所 / 大蓮寺(前橋弁天通内)
OPEN 18:00 / START 18:30
FUJIROCKFESTIVAL’07出演決定 Dachamboより、
”YAOAO” 、そして "YoLeYole" のライブを含めたこのイベント。
yoleyole:
http://www.yoleyole.com
Boojilは作品を展示販売いたします!
お友達のCHACOちゃん、誘ってくれてありがとう。
楽しもうね。
・CHACO<アクセサリー・小物>
(HP:http://www.chaco.jp/)
◎◎◎ Perfect Seed vo,2 ◎◎◎
2007.6.30(SAT)
●LIVE●
・YAOAO
・YoLeYoLe
前売りチケット¥2500
108枚限定!!
●サイケデリック横丁(フード)●
・地球のうた
・Ya-man's CAFE
・けむり<手打ちそば>
●デコレーション●
・ヒロとやすこ
メールでも予約できます!!
◎チケット予約&お問合せ◎
info_perfectseed@yahoo.co.jp
2007.06.27 Wed
TABI-sasa takuya君の場合
お知り合いの革靴職人のお兄さんが都内で展示会を開くそう。
代々木公園のアースデイでお友達の紹介で知り合った彼は、
それはもうとってもステキな人でした。
優しいオーラの持ち主。なんだかすごいぞこのオーラ。
11月にメキシコ行きを密かに計画している私は、
メキシコに住んでいたというtakuya君に色々教えてもらおうと計画中。
彼のはいていた自作の革靴を見たとき、本当に本当に可愛くって、
とびあがっちゃうくらい、欲しい!と思いました。
こんなにステキな革靴、見たことない!
そんなステキな作品たちを展示するならば、それはもう
見に行くしかありません。
みんな、いつにする??
どうやらオーダーメイドでご注文ができるそうです!
わーたのしみ。
内容は、まず靴。
サンプルが十足ほどできあがったので、手にとってみてください。
オーダーすることになったら、その場で足型取ります。
革の色や形などの自分の要望も伝えてください。
もう一つは、
1年間中米を馬に乗って旅したときの写真やお話などを
皆さんに見て聞いてもらいたいです。
あと、旅で出会った物づくりをしている仲間を呼んで、
彼らの作品(革小物、アクセサリー、草木染など。)を展示販売します。
期間中は工房にもなるので、どうやって作っているのか見たり、
オーダーメードもできますよ。
さらに、メキシコ、サンクリストバルよりMayaの人々の手作りの工芸品が届きました。
彼らの手織り、手縫いの洋服や、フェルトのぬいぐるみ、
サボテンの葉から取り出した繊維を結って、編んだバックなど。。。
皆さん遊びに来てくださいね。
*********************************
TABI展 -旅人のお話・旅人のくつ-
6/30(土)~7/29(日)毎週末(金・土・日)
11:00~20:00

place:exit for dis 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-10-3F
TEL:03-3405-1363(exit for dis)
HP:http://tabi-kutu.namaste.jp
2007.06.26 Tue
グレゴリーコルベール
公開し始めたときに友達からススメられて、気にはなっていたのだけど。
日曜日で終わってしまうので、焦って2日前に見に行ってきた。
このところ、大きい感動が少なくて、機械ばかり触っていたもんだから
純粋に心に響くものに触れていなくてフリーズしてた。
駅はお台場の近く、どでーんとでっかいコンテナが積み上げられた会場は
それはもうあたしをワクワクさせて大変だった。
中に入ると、想像以上だった。
もう涙が出そうなくらい。独り占めしたい空間。
こんなにも暖かくて、全身に響く写真、映像って初めてで。
終始鳥肌たちっぱなしのあたしは、本当に感動してしまった。
どの部分が良いとか、そういうんじゃなくて。
あの空間にいたひとなら分かるはず。
CGを一切使用しておらず、彼が10年以上もかけて作り上げた世界が
あの空間には存在していて、あたしは驚いてばかりだった。
久しぶりに興奮したな。
知らない人もいるかも、下記の写真。
クジラと一緒に泳いでいるのはグレゴリー本人だそうです。

Gregory Colbert グレゴリー・コルベール
カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールのキャリアは、
パリで社会問題を題材としたドキュメンタリーの制作から始まりました。
その後映画制作から芸術写真へと転向し、
1992年に初の展示会をスイスのエリゼ美術館で行いました。
そして展示会も映画上映も行わない10年間を経た後、
2002年、イタリアのヴェネツィア・アーセナルでashes and snowを開催しました。
その後、2005年にニューヨークのハドソン川沿いにあるピア54を皮切りに、
カリフォルニア州サンタモニカでの展示会後、東京での開催が決定しました。
過去15年間コルベールは
インド、エジプト、ミャンマー、ドミニカ、スリランカ、ナミビア、ケニヤ、南極、ボルネオなど
世界各国延べ40ヶ国以上を訪れ、人間と動物の交流を描いた作品を撮影してきました。
そして新しい展示会が行われるごとに、
新しい場所で撮影された作品が加わっています。
ashes and snowとノマディック美術館は
これからも芸術的にも建築的にも進化していきます

















