2009.01.03 Sat
ショピンライブ at 神戸塩屋 旧グッゲンハイム邸
関西でお世話になったmullen-worksさんがイベントを企画しています。
12月に『CoffeeZoo』と言う名で一緒に企画展をした方です。
彼がわたしの大好きなショピンを神戸に呼んでイベントを開くのだそう。
視聴:http://www.myspace.com/chopiiin
1/14(wed) 旧グッゲンハイム邸
ショピンライブ
■2000/1drink (adv) 2500/1drink (door)
■open 19:00 start 20:00
■at 神戸塩屋 旧グッゲンハイム邸
旧グッゲンハイム邸
655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
Tel:078-220-3924 Fax:078-202-9033
http://www.geocities.jp/shioyag/
-お問い合わせ・ご予約-
mullen-worksショピンライブ問い合わせ係 吉成
mullen-works@hotmail.co.jp
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昨年アルバムを購入してからというもの、作品を制作するときによく聞いています。
『アメンボとおひさま』という曲があるのだけど、アルバムの中で特に好きな曲で
雨がポタポタと落ちる音がたまらなく心地良い。
とっても落ち着く、VOの野々歩ちゃんの声は
作品を作るにあたって、日々ゆっくりとたまっていくストレスを
バチコーンと飛ばしてくれます。今日もねとても助かったんだよ。
雨は嫌いなわたしなのだけど、この曲で雨が好きになりました。
レインスティックを誕生日プレゼントでもらったことがあるのだけど、
ショピンの雨音の方が格別にいいのであります。
メンバーのみんなと最近ライブ会場などでよく会うのですが
みんなとっても楽しい人たちばかりで、大好きなのです。
メンバーのペチカさんには1月31日の5周年パーティーでも演奏してもらうのー!
ありがたいことに、こちらはSOLDOUTです。
そして晃生くん、ペチカさん似顔絵にてなくて似顔絵じゃなくてごめんなさい。
http://okappa.exblog.jp/
mullenさん企画の今回のイベント、とっても楽しそう。
わたしは残念ながら個展初日ということで遊びにいけないのですが
神戸にお住まいの方、関西にお住まいの方。
是非遊びに行ってみてください。
彼の淹れるコーヒーは本当に本当においしいのであります。
ショピンの音楽も、コーヒーの味も極上の美味しさです。
2009.01.02 Fri
digmeout RECOMMENDED ARTISTSに追加されました

関西方面の皆様ならご存知の方も多い
FM802のアートプロジェクト「digmeout」
2008年夏に個展をさせていただきまして、
大阪が大好きになったのもdigmeoutの皆さんのおかげです。
そんなdigmeoutとただいまコラボレーションでお仕事をしておりまして
『RECOMMENDED ARTISTS』に追加されました。
今回のお仕事、まだ発表はできないのですが、
あたしと~ってもと~っても仕上がりが楽しみなのであります。
谷口さん、ありがとうございます!
digmeoutの皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
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いつもなら日をまたいで2時くらいまで従兄弟とじいさんと、麻雀大会。
今日は泊まって明日ぐうたらしてから帰るのだけど、早々と作業のために帰宅。
じっさんが出してくれた日本酒がうまくってうまくって。
ばーちゃんのだしてくれるオセチとお雑煮は
どこにも負けない旨さで毎度感動してしまいます。
じいさんばあさんは80歳を超えてもまだまだ元気です。
そしてわたしも元気です。
幸せってこういう瞬間に感じるものなんですねぇ。
なんでもない日常がそのうち特別な1日になるんだろうね。
じいさんばあさんには長生きしてほしいものです。
今日も我が家の笑顔は満点!2009年良いスタートをきりました。
わたしにとってこの年はなんだかとても大切な一年になりそうです。
2009.01.01 Thu
2009年 明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
2009年もどうぞどうぞよろしくお願いします!!
わたしは31日まで個展の準備のため、お絵かきをしておりました。
31日に長年連れ添った、大親友のCDコンポ君も他界し
MDにお世話になるわたし。 元旦聞いた曲は山崎まさよしでした。
電機業界で、わたしは喪中ですが、年賀状を下さった皆様ありがとうございます。
もう今年の夏で20代前半も終了、ピチピチやねん。と答えられる余裕がありません。
年明けそうそう、友人と相撲をとったら案の定負けまして、
コンクリートに強打し、膝を削りました。 あいたたた
おみくじは 『末吉』 でした。 正直言ってテンションあがりません。
みんなにお知らせしたいことが沢山あるのだけど、
ちょっと落ち着いてからにしようかと思っています。今仕事がテンヤワンヤ!
今日は最近したお仕事のご報告

日本最大のオンラインクリエイターコミュニティロフトワーク。
http://www.loftwork.com/
1万人を超えるさまざまなクリエイターの中から12人のうちの1人に選ばれました。
クライアント様用のカレンダーで6月を担当しています。
来年こそはBoojilオリジナルカレンダー作るんだ~
発売中の 小学館ファッション雑誌PS 2月号
http://www.pretty-style.com/index.html
今回PSは7周年記念!プレゼント応募が豪華豪華です。
表紙を開いてすぐのページにBoojilのイラストが入ったハガキと
プレゼント応募のイラストが1ページ載っています。
コンビニ・書店でどうぞご覧くださいませ~
2008.12.31 Wed
2008年想うこと
この一年、わたしにとっては転機となった年となりました。
2004年から活動を始め、来年で5年がたとうとしています。
元旦にみんなにお知らせがあるので、読んでもらえたら嬉しいな。
・関東で3度の個展・イベント出店
・関西で3度の個展
・初めての夏の北海道
・2度の韓国出張
本当に沢山の出会いがありました。
無駄なことって何一つないんだろうな。きっと外へ外へ出て行くって事は。
それが、遊びでも、仕事でも全部一緒。
世界には沢山楽しい人がいます。改めて感じた年でした。
そして、大好きな音楽のお仕事も沢山できた年になりました。
中には一緒に飲みにいけるような仲間のミュージシャンもいたり、
彼らの音楽が大好きなわたしは、そのことが本当に嬉しく
すごく幸せに思うのであります。
わたしをいつも支えてくれるのは、家族、友達、応援してくれるみんな、音楽、色。
時にはうまくいかなくって落ち込んだりするけれど、それもまたいい。
落ち込まないと 『 あぁ 幸せだな 』 と感じる瞬間がきっと少なくなるから
最近よく思うこと、わたしにとって 絵を描くことは自己満足の世界ではないようで
人と出会うためのコミュニケーションツール のようです。
2008年は 『出会いの年』 だったな
来年はどんな年にしよう。
日付が変わる前に来年の抱負を
・下っ腹へこます
・面白さに磨きをかける
・旅エッセイを書く
・貯金する
・ホームページのリニューアル
・3回 海外渡航 理想はインド&NY&韓国
(夏に韓国での個展が決まりました)
・奄美大島で日食体験
・基礎化粧品 がんばる
・英語/韓国語 勉強する
・じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃん 孝行
・感謝の気持ち、初心を忘れないこと
増やすこと
・仕事
・友達
・運動
・笑い皺
減らすこと
・体重
・睡眠時間
・電気消費量
わたしの今年関わったり、
出会った大好きな音楽を作っている人たち
キセル / anonymass / HAKASE-SUN / AIR / 渡辺等 / yoleyole / 天草
dachambo / SOMA / The ROCOS / 今野英明 / I&I ジャンダン /
コケストラ / ショピン / 小田晃生 / ハナレグミ / おおはた雄一 / 坂本美雨
コトリンゴ / KENT FUNAYAMA / ハンバートハンバート / bonobos
二階堂和美 / ザッハトルテ / あらかじめ決められた恋人たちへ / 原田郁子
ダブルフェイマス / POPOYANS / ううじん / モンテリマ /rei harakami /
電気グルーヴ / RYUJI / 湯川潮音 ...etc
2008.12.30 Tue
2度目の韓国 ドキドキ物語 vol.8
2度目の韓国旅日記が始まりました
2008年12月19日を振り返るvol1
今日はどんより曇り空 だけど異国の地に立つと不思議と心は元気な私。
外に出ると 冷たい空気 韓国の冬は本当に寒い。
屋上にはどこにでも大きな瓶があり、みんなその中でキムチや漬物をつくっている。
ビンちゃんはわたしを屋上に案内してくれ、とても寒そうにしているフリをした。
彼はここで産まれたからなのか、薄着でも大丈夫だといいつつ、クシャミをしている。

わたしは寒さを予想して、去年買ったSIERRAのオレンジ色のダウンを用意していた。
これが本当にあたたかいので、なんとか韓国の寒さにも耐えられそうである。
今日はフォトグラファーのイースクちゃんの個展に遊びに行くことにしていた。
彼女は以前わたしも個展を開いたSUKKARAで個展をしていたそうで
オーナーのすひゃんさんから話を沢山聞いていたのだ。

ビンちゃんに会場まで連れて行ってもらい、初めてご対面。
彼女は大阪で生まれた在日コリアン3世。
今回の個展は在日コリアンの家族だけを撮影したものだ。
映像もあり、世代ごとの生き方・思想が変わっていくのが理解できる。
今回の展覧会のテーマとはちょっと外れるが、ちょっと頭のすみっこに投げかけたい。
人種差別 言葉を聞いただけでゾッとする。
わたしも異国の地で寂しい想いをしたことがあるが
戦前、戦後はもっとひどかったのであろう
わたしは地球に生まれた以上 人は人 国なんて関係ない
文化の違いはあれど、どの国にも良い人はたくさんいるし 悪い人もいるのだ
わたしはどんな人とでも仲良くなりたい 出会いさえあれば
住む場所に限らず 国籍にとらわれず みんなが仲良くなれたらいいのにな
言葉って本当に面白いけれど、英語がみんないきなり話せるようになればいいのにと
勝手に考えてしまうわたし。

金仁淑(キム イースク) http://www.kiminsook.com/
写真作家金仁淑が去る6月光州市立美術館で開催した展覧会に続き、
韓国での3度目の個展を開催します。
今回の展覧会は『狭間』住む人々のお話です。
生まれつき『狭間』に置かれてしまった人々は、
置かれた全ての世界にありながらどの一つでもない浮遊した存在であり、
常にどこか一つに帰属したいという切実な気持ちを持ちながら暮らしています。
今回のプロジェクトは韓国と日本、そして北朝鮮という3つの国の狭間で生きる人たちのお話で、戦後4,5世代の間受け継がれてきた『在日コリアン』としての意思を込めた作品です。
さまざまな世代の在日の家族達に出会い、彼らの生活の場である居間でポートレートを撮影しました。親から子へと引き継がれる『在日コリアン』としての精神と家族の意味を再度考えるきっかけとなる展覧会です。






















