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最近夢を見ていない。

こころところ何ヶ月? もしくは半年以上かもしれない。

友達に夢をコントロールできる子がいる。

毎日見た夢をきちんと思い返して、ノートにメモする。

もしくは誰かにすぐ話す。

こうして習慣付けることで、夢さえコントロールできるようになるそうだ。

うらやましい。実にうらやましい。

最近のわたしは夢を見ていないので、誰かにそのことを話すことさえできない。

しかも忘れっぽい性格なのか、若年性アルツハイマーの序章なのか

(それだったら全くもって笑えないんだけど)

今日は友人と銭湯にいって、顔を2回も洗ってしまった。

しかもさっきまで使っていたボディーソープが見当たらない。

とにかく、忘れっぽい。婆さんか、わたしは。 まだギリギリ20代前半だぞ!

最近身の回りのことがかけ始めたわたしにとって、夢のような出来事が起きている。

夢の続きは自分で作るものらしい。

目をつぶって見る夢は最近見れないけれど、

夢のような現実はどうにか自分で切り開いて、つづきを作っていくしかないようだ。

だから早くみんなにも、わたしの夢を教えたくって、今日もひたすら書き続けています。

まだまだ眠れないんだけど、それがまたドキドキして涙が出るくらい嬉しい。

こんな気持ちをもっていつまでも、生きていけたらいいな。

さてさて、ワークショップのレポートの続きです。

もう説明はなしにします!

似てない似顔絵ワークショップの説明はこちらです。
http://boojil.exblog.jp/9178384

とにかく笑顔いっぱいのみんなの 『似てない似顔絵』

これなあに?って疑問に思ってくださった方!次回は是非ご参加くださいね。


40人分の似てない似顔絵を一挙公開です!

みんなすごい才能ですね~ 

不思議なくらいまとまっています!みんな素晴らしいです。


右から二番目の彼は裸なんですね~筋肉ムキムキです。
しかも黒すぎ!サーファーのようですね。


右から2番目の方は、ラーメンマンだけど穏やかな顔で囚人です。
世界も仰天の組み合わせですね。


最後は投票してみんなの中からグランプリを決めたのだけど、
なんと2名様同点ということで、そのうちの1人小学生のつよし君は
お姉ちゃんを描いてくれました。
素晴らしい出来栄えです。

彼の将来が楽しみであります。
そして部分的に特徴をきちんととらえているような気がする。。。

それにしても楽しかった。みんなよくできました!

みんなに楽しんでもらえることで、実はわたしが一番たのしませてもらってるんです。

本当に色んな場所から色んな人が集まってくれました!

群馬からいらしてくださったファミリーや、Boojil始めた時からのお客様。
音楽仲間、旅先で出会った子、むかーしバイトしてたところのお客さん。
作家仲間のお友達、などなど ジャンルレス!

参加してくれたみんなにとって、楽しい時間となれば嬉しいです。

さてお次はThe ROCOSの紹介をしたいと思いまする。


昨日は個展会場で、ワークショップを中心にしたイベントを開催しました。

昨年に引き続き、今回は2回目の  『似てない似顔絵ワークショップ』 

完全オリジナルの、新感覚お絵描きコミュニケーションゲームです。

参加者は前回の2倍の40名。

4歳の女の子からそのご両親の世代まで。

色んな世代の方が参加されました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

毎度のことながら、参加者のみなさんには驚かされます。

 『絵を描く行為、小さい頃は当たり前。なんのためらいもなく描いていたのに、
違う遊びを覚えて、仕事に明け暮れ、絵なんて描く暇ないよ。
どこかでほっとしたいんだけどな。』 

社会で頑張っている9割の立派な働きマンはいつもこんな感じだと思います。


美術館に絵を見に行くことはあっても、自分で描くことはめったにないんじゃないかな。

だけど、誰にでも絵を描くことはできるし、誰かを喜ばせることができる。

実は難しいようで、意外と簡単だったりします。

それはうまい、へたに限らず。万人にいえること。

それが昨日、わたしがやったワークショップ。

30分もあれば、自然と笑顔になる
絵を描くことで生まれる不思議なワークショップです。


初めて会う人ばかりが集まる、わたしのイベント。

こうして集まっているのに、
一言も話さず家に戻るのはつまらない。

 わたし自身のテーマ 『出会い』 

Boojilを通して、誰かに出会って、またそこで新しい何かが生まれると思うから

わたしにできることってそんなことくらいしかないんだけど、

それならそうとこの空間をみんなで分かち合いたいんだよね。

昨日は40人が描いた、40人分の似顔絵が完成しました。

ひとまず、結果報告はつづきます。

*25日の今日は13時から在廊します。
16時くらいまでおりますよ~お待ちしております☆

5周年パーティーで流す、
おかっぱちゃんのスライドショーを2日間にわたり制作しました。

今月末パーティーに参加予定の方々、お楽しみにね!

一部で流すので、最初から来ることオススメします。

仲良しのKガールズ、まちこ宅でわいわいと制作に取りかかり、ようやく完成。

持つべきものは友達です。

誰にでも得意なもの、不得意なものってあるものです。

一緒にやれば怖いものなし。手作り感溢れる、紙芝居的なおもしろさがでました。


一昨年作ったスライドショーも手伝ってもらったんだけど、
今回のは更に全作を上回る作品になりました。


以前作ったものはBGMに音楽しか使わなかったんだけど、
今回はわたくし初の声優業をいたしまして。

もしわたしがBoojilを失業したら、
一度は挑戦したいくらい気になる職業no1の声優という仕事。

果たしてみなさまに楽しんでもらえるでしょうか?

1月31日、15分ほどの渾身のスライドショー、
というかアニメといってもいいかもしれぬ、おかっぱちゃんの作品。

あなたの心臓つらぬきますように!

パーティーにご参加予定の皆様、お楽しみにねっ☆


そうそうパーティーでDJをしてくれるスペアというBARの店長、
成瀬さんの店によく来てくれるHIPHOP界の人気者、
サイプレス上野とロベルト吉野
上野君がBoojilステッカーをもらってくれました。

HIPHOPは苦手だけど、彼らの音は好きです。楽しいんですもの。
地元が近いから嬉しい。懐かしのドリームランド付近出身の彼ら。

人気大爆発ですよ!頑張れ横浜~
Newアルバムが気になる気になる。

サイプレス上野とロベルト吉野http://www.sauetoroyoshi.com/

リサ・ラーソン 知ってますか?

昨日個展に遊びに来てくれた友達がお祝いにくれたのが
リサ・ラーソンの陶器のわんちゃん。

さっそく寝覚めてすぐ目にはいる場所に飾りました。かわいいねぇ。

もうわたしは彼女の作品のファンで、ずーっと欲しかったのだけど、
けっこう高価なものなので、なかなか買えずにいたのです。

わたしが高校3年から専門2年まで、豆腐懐石料理屋さんで
バイトをしていたのだけど、その時仲良くなったのがその日来てくれたお友達。

わたしはキッチンで働いていたのだけど、めちゃくちゃ厳しいところでした。

食材自体とても高価なものを扱っていたので、夜はコースで5000円~
失敗したお料理も決して口にしてはいけないし、
盛り付けもプロ並の美しさを要求されました。

もちろんとってもおいしい料理ばかりだったのだけど。

揚げ物、煮物を担当していた私は、もちろん10代にはちょっとプレッシャーな
割烹着(かっぽうぎ)に、ネットの帽子、厨房用の真っ白のズボンという
ピチピチだったあの頃には残念な制服で仕事に励んでおりました。

もっと可愛い制服を想像していたのに、かかかかかっぽぎぎぎぃ。
時にはお腹が空きすぎて、失敗作を厨房仲間と隠れて食べたり、
おふざけでネギとかゴマとかを仲間になげつけられ、そしてわたしが本気で怒り散らしたり、
仕事の後みんなと話すのが楽しくって休憩室に遅くまで残っていたな~。

今までバイトした場所で一番好きな職場でした。

そんな10代。わたしはまだBoojilを始めて間もない頃だったな~

もう何年もゆっくり顔を合わせていなかったので、
こうして会えたのがとても嬉しかったなぁ。

今月はなんだか自分を見つけなおすことが、とても多くて
この5年間ほんとうに沢山の出会いがあって、それぞれがとても大切な思い出だったり、
これからも繋がっていたい人たちばかりなのです。

だからこうして、時間をかけてまた再会できること、
個展を開くことで楽しいおしゃべりができること。すごく嬉しく思う。

昨日は昼から夜遅くまで、個展会場にずーっといました。

長時間滞在したおかげで、昨日は沢山のお客さんと会えてよかった。

次回は24日のワークショップあとに夜まで在廊します。
愛にきて!ラブ2009 なのであります。

やっぱり、リサのライオンちゃんは人気があるし、とっても有名です。
個人的にわたしはこのわんちゃんと、ハトポッポも狙っているのである。

イチローだったら全種類買い占められるんだろうな。いいなイチロー。


リサ・ラーソン
1931年生まれのスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン。
彼女は1954年から79年の間、グスタブスバーグ社のデザイナーとしてたくさんの作品を生み出しました。1992年リサはKERAMIK STUDION GUSTAVSBERGを立ち上げ多くの作品の復刻(reissue)をはじめます。写真の作品はすべて復刻として生産されている新しいものです。温かくて、素朴で、微妙なブサイクさがかわいらしい。そんなリサの作品は本国スウェーデンや、日本だけでなく、世界中の人々により愛されています。近年は作品の復刻の他に、アートピ-スや新作を発表するなど、今現在も現役で活躍し続けています。

リサ・ラーソンの作品が買えるお店http://www.collex.jp/catalog/lisalarson/item.html

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