2008.12.25 Thu
2度目の韓国 ドキドキ物語 vol.3
2度目の韓国旅日記が始まりました
2008年12月18日を振り返るvol1
眠い目をこすって起きると ビンちゃんが料理をしている
赤のゴーストバスターズのトレーナーに、緑とオレンジの派手なズボン
おもちゃの国から出てきそうなビンちゃん。
彼がだしてくれたのは、
トックというお餅のようなものと、玉子、豆腐、韓国のり、餃子
が旨みの出たスープにはいっている料理
これは美味しそうだな~ ビンちゃんママが作ってくれたキムチや、お漬物
小さいタッパーにいくつか入っていて、どれもこれも美味しい。
満腹、ご馳走様!!ありがとう、ビンちゃん。
わたしは10時半にニュージーランド人のアンディと、
ホンデで待ち合わせをしていたのでひとまずお別れ。
アンディとの再会もものすごく嬉しい。
彼は韓国で気をつかったマッサージのお店を開業したばかり。
近況報告もかねて、ホンデの駅で待ち合わせ。
忙しい中、時間をぬって会いにきてくれるのだから、嬉しい。
こうして会えるのもなんだか不思議だねぇ、と互いに話す。
わたしはいつも思うのだけど、旅先で出会い仲良くなれた人は
一生の友達になりうると思っている。
一人旅を始めて、もうすぐ3年。
そんなに沢山の国を行き来したわけではないけれど、一度旅に出れば
財産となる仲間が何人もできる。
わたしが旅に出たくなる理由のひとつは出会いなんだろうな。
アンディとも、これからずっと仲良しでいたいと思う。
DJも仕事としているマッサージ士の彼はこんな音を作っているよ。
ドイツのレーベルからCDを出せることになったそうです。

Andi Numan 試聴http://www.myspace.com/andinuman
アンディと私は10月に個展をしたSUKKARAに行って、待ち合わせ。
前回お世話になった、清水さんとビンちゃん、オーナーのすひゃんさんと
これからサバちゃんの展覧会を見に行くのだ。
その前に立ち寄ったステーショナリー雑貨を扱う
O-CHECK DESGIN GRAPHICSへ
ホームページ http://www.o-check.net/
ここの雑貨のセンスといったら素晴らしいものです。
この日はノートと、名刺入れを購入。シンプルだけど、温かみがあって大好き。
さて、店を出てみんなと再会をしましょうか。
つづく
2008.12.24 Wed
2度目の韓国 ドキドキ物語 vol.2
2度目の韓国旅日記が始まりました
2008年12月17日を振り返るvol2
でっかい笑顔で 『Boojil !!』 と呼んでいる
あ~ビンちゃん!本当に来てくれたんだ~ 大きく手を振るわたし
2ヶ月前、ホンデの街中で5回も偶然に出会えば 必然的に仲良くなるもの
ビンちゃんはソウルではちょっと名の知れた、タトゥーアーティストだ。
韓国人男性は、すごく紳士的だ。
重たいバッグパックは自分で持つのが当たり前
しかしここでは9割の確立で 『持ってあげるよ』 と言われる
日本人女性を虜にするのは この優しさからくるのかもしれない
『いいえ、わたしは大丈夫よ』 そう答えてニカっと笑う。
旅中は疲れを知らぬ むしろ苦労しているときが嬉しいのだ。
タクシーでビンちゃん家に行く前に、ちょっと飲みにいくことにした。
ソウルの冬は本当に寒いと聞いている。
外に出ると、冷たい風!でもそれほどでもない。日本よりは寒いけど。
ひとまずバッグの中にあるオレンジ色のダウンは必要なさそうだ。
ホンデというエリアに以前滞在していたので、最初にここに立ち寄りたかった。
ビンちゃんオススメの飲み屋は今日は満席。
おいしいトンカツがあるよというので、まずは腹ごしらえ。(あ、ビンちゃんがね)

わたしは本日3度目の夕食。まさにスモウレスラーである。
ビールを一杯飲んで、まさに至福の時。
韓国は本当に安全なので、荷物の心配とか気にしなくていいから嬉しい。
アジアとかだと、パスポートはズボンの中にしまっていたもんなぁ。
国によって違うのって面白いけど、いろいろ考えるよね。
ビンちゃんオススメの 『Vinyl』というBARへ
ビニールと読むんだけど、本当にビニールでお酒が出てくる
テイクアウトも可能。外観はとってもかわいいロボットのお家みたい。

テキーラサンライズかなんか頼んで 4000W (270円くらい)
安いな~それにしても
ビンちゃんはわたしをオーナーに紹介してくれて
最近つくったわたしのお気に入りのステッカーを店に貼ってくれた。
それがとても嬉しく、良い思い出になった
みんなも今のうち韓国いって、おいしいお酒みつつヤキニク食べといで~
ほろ酔いでタクシーつかまえ、今夜はビンちゃんちにお世話になりました。
つづく
2008.12.23 Tue
2度目の韓国 ドキドキ物語 vol.1
2008年12月17日から22日まで韓国に滞在していました。
2度目の韓国旅日記が始まります
2008年12月17日を振り返る
アシアナ航空 20時 韓国キンポ空港行き
2ヶ月前に行ったばかりの韓国にこうしてまた足をのばすのは
会いたい人が沢山いたから
なさねばならない仕事も山積み 行ったら危険!前方に見えるは安全牌
しかしそれでは女がすたるではないか!!
仕事が終わらないと韓国にいけない ひとまずできるものから片付けていく
13時 まだ旅の荷物をパッキングしていない私は正直焦っていた
今日は前回の失敗を恐れていたので (前回わたしは飛行機に乗り遅れたのです)
父さんのお言葉に甘え車で羽田に向かうことにしていた
そんなわたしはペーパードライバー 恐怖の腰抜け なのに今回も一人旅
仕事もうまく片付いて 大急ぎで着替えやらなんやら入れて出発
16時に家を出た
無事2時間前に到着 父さんに挨拶をして いざ韓国へ
しまった!ここで気がついた。
韓国についてのガイドブックもなければ、指差し会話帳もないではないか
準備万端!ではない。 あ~いかんいかん
落ち着け ブーコ なんだか落ちつかないのは腹が減っているせいなのに気づき
絶対においしくない 空港のカレーライスを一気にたいらげる
お腹いっぱい ようやく落ち着く まるで赤子のよう もう眠い
あっという間に搭乗時間
ここで第二の失敗 そうアシアナ航空では機内食のサービスがあるのだった
韓国までたったの2時間半しかかからないのに なんだこのうまそうな機内食は!

さっきカレーライスを食べたばかりというのに わたしは2度目の夕飯を
さっきのことはなかったかのように うまうまたいらげた
今回は無印良品の 4コマノートを持参していたので
旅日記を1コマ、1コマ収めていく
うーん なかなか楽しい
今回はホテルに泊まらない 前回仲良くなったビンちゃん宅に泊めてもらうのだ
韓国の暮らしとは いったいどんなものなのか
期待でいっぱいのわたし ようやく22時半 キンポ空港に到着
ビンちゃんが迎えに来てくれるというのは 果たして本当なのか!?
わくわくしながら ゲートを出た
2008.12.23 Tue
ただいま チンチャ チュアヘヨ~
Boojil、昨日韓国から帰国いたしました。
今回の旅もたくさん面白いことがありました。
その分、最後の日はとってもさみしくって
だけど、友達が集まってくれた
朝まで韓国の大好きな友達と飲み明かし、ひとりタクシーに乗り込み空港へ。
待ち時間 本も読まずに ぼーっと何かを考えていた
飛行機から見たわたしの大好きなあの土地は、どんどん小さくなっていく
今度はいつあのこに会えるかな
分厚い雲に覆われて もやもや雲の中 その日は 一睡もしていなかったから
すぐに眠ってしまって 気づけば日本 東京羽田
おいら帰ってきちゃったよ また
どこへいっても大好きな人しかいないのに どうしてこんなにも切ないのでしょうね
このまま生きていくとしたら どれだけ大笑いして どれだけさみしくなって泣くんだろう
どちらにしても わたしは わたし 海を越えても どこにいても
誰かに会って さよならがあっても 一緒にいたいと思う
****************************
昨夜はわたしにとって今年最後のお休み。(多分といってもいいかしら。。)
飛行機で1時間ほど眠り、家に帰るなり一息着いてすぐ渋谷へ。
渋谷クアトロで
レイハラカミ、キセル、二階堂和美、DJヤケノハラのイベントに行ってきました。
キセルの君の犬と言う曲で故、愛犬コロを思いだし、きゅんきゅんワンワン。
夏に北海道でレイハラカミ博士のライブでぶっとんでしまった私は久々の博士に大興奮。
二階堂さんのライブ、底知れぬパワーに思わず感涙。
本物の唄うたいに出会ったようです。
韓国から帰ってきて、空港につくなり風が思ったより生暖かくて、バスの中ぼ~っと6日間起きたことを振り返って淋しくなっていた私を、彼女の唄は助けてくれました。
君に伝えたいことが沢山あるよ
もっともっと 笑ってほしいからね
本日のBGM:
二階堂和美 少年時代
2008.12.17 Wed
韓国にいってきます
最近毎日ブログを更新していたけれど、今日からちょっとだけ筆休め。
滞在中は沢山絵を描かなくてはなりません。
韓国に図書館とかってあるのかな~?
滞在中は色々と約束があるのだけど、毎日忙しそうだけど楽しみで仕方ありません。
そうそう、最近よくいろんな場所にいくので
旅中に使うスキンケアに最近力を入れています。

最近のお気に入り MARKS&WEB
http://www.marksandweb.com/
ソバカスは相変わらず多いけど、最近肌の調子が抜群にいいのであります。
肌に付けた瞬間の、香りがたまらなく好きです。
魔法の栄養水です。
値段も手ごろだし、デザインも良い。
リラックス効果抜群 ストレスたまってきたらパシャっとするのもいいかもね
お風呂上りにつけると ぐっすり眠るのにぴったり
それではみなさま!また22日にお会いしましょう
MARKS&WEBとは
MARKS&WEBは、2000年に東京で生まれたデイリープロダクトのブランドです。人はひとりひとり、その表情が違うように趣味や嗜好も異なります。自身のライフスタイルやその時々の気分に合ったモノに囲まれがら、毎日を楽しみたいと思う生活者が増えています。同時に、モノを選ぶ視点は、有用性や価格だけでなく、安全性や環境性あるいはデサイン性に広がっています。MARKS&WEBは、そんな「自分らしく毎日の生活を楽しみたい」と考える方に、毎日のお気に入り(MARKS)を提案していきたいと考えています。また、ふとした出会いから私たちを知ってくださったお客様に、長く親しくおつきあいいただけるブランドであるよう、これからも日々の営みを続けていきたいと思います





















