2010.02.14 Sun
ロケ2&3日目 *ぞうに乗るおかっぱちゃん
通訳さんと初対面、衣装あわせ シナリオ確認
足りない素材を集めるためにタラート・サオのウィークエンドマーケットに行きました。
その場で良いものが見つかったら、即買が基本のマーケット!
一日歩きつかれて、大変だったけど充実した一日でした。
さて、そして今日は初めての本番ロケ!
アユタヤまで列車に乗って、象にのり遺跡めぐりをしたり
列車の中のシーンでは、子供たちに囲まれお絵かきをしたり
初めての演技ですが、今日泣くシーンにトライしました。
うまくできたかな? お楽しみに!
4年も前に訪れたこの国の思い出が鮮明にぱっと頭の中に浮かんできました。
海外でのロケは思った以上に体力がいります。
日本での撮影よりもきっと大変!
とにかく、体には充分気をつけて、ドラマの撮影がんばってきます!
個展の搬入も無事終え、初日は北海道から日本人の友達やまちゃんが来てくれました。
こうした出来事はわたしの宝物です。
どこへいっても持つべきものは友ですね!
それではみなさん、素敵なバレンタインを!
2010.02.12 Fri
ロケ1日目 ドラマ*おかっぱちゃん旅に出る
ロケ1日目 2010年2月12日

今日は夕方の便で関西国際空港より 23時にタイに到着予定。
ホテルに撮影機材を保管し、宿泊!明日からいよいよ撮影が始まります。
昨夜は深夜近くまで打ち合わせをして、
シナリオの確認/衣装合わせをしました。
わたし台詞を英語で話す事もあるので、大変です。
Wow its so hard ! Okappa-chan

海外ロケは思った以上に大変で、この作品のために撮影をする前から
タイ/ラオスへのロケハンを始め、出演者のオーディション
機材に確認、ホテルの手配、移動バスの手配、衣装合わせ、シナリオ制作
翻訳、政府への撮影許可取得 などなど
わたしからは想像もつかないほど時間も費用も含め、
ものすごい労力がかかっています。
ドラマを作るのって本当に本当に大変なんですね!

上の写真は、ロケハン時に出会ったラオスのおばちゃん。
実はわたし5年前に彼女に出会っていたんです。本にも出てくる人形作家さんだよ。
驚き!よく見つけてくださいました。
毎晩毎晩徹夜をして制作に携わってださる皆様に感謝しっぱなしです!
なんとタイの日本人向けガイドにも、個展情報を掲載して頂けるそうで
感激しています。わたしもロケ中は全力で頑張りたいと思います。
それではみなさん、行って参ります!
現地でブログもちょこちょこUPしますからね〜
2010.02.11 Thu
オーディションと衣装あわせ
2010.02.10 Wed
タイ・ラオス個展&撮影へ行ってきます!
NYから帰ってきてちょうど明日で一週間。
わたくし今日はこれから大阪へ出発。
そしておかっぱちゃん旅に出る ドラマ撮影のため
2月12日から今月いっぱいタイ・ラオスへ出かけます!
そしてなんと個展も開催決定!
お友達でタイに住んでいる方がいたら是非お誘いあわせください。
~ Boojil Exhibiton in Bangkok Thailand ~ at the chocolatetales
『 おかっぱちゃん旅に出る in タイ バンコク』
.
開催期間 2010年2月12日-26日
■クロージングパーティー2010年2月26日 夕方頃
*人数制限のためご入場いただけない場合がございます。
mail :thechocolatetales@hotmail.com
Website : http://www.thechocolatetales.com
place :399/4, Silom Soi 7 :Silom Road Bangkok, Thailand
ที่ตั้ง : 399/4 สีลม ซอย 7 เขตบางรัก กรุงเทพฯ 10500
โทร : 0-2234-0210
เปิดบริการ : จันทร์-ศุกร์ 09.00-18.00 น. เสาร์ 09.00-16.00 น. ปิดทุกวันอาทิตย์
ราคาต่อท่าน: (โดยประมาณ) : 150 บาท
แผนที่ : คลิก
出演者も決まって、撮影部隊約10名とタイ・ラオスの旅へ
なにやらゲリラ的な撮影もあるような、ないような!
うるるん滞在記みたいになったら楽しいね。
約5年ぶりの3度目のタイ! そして2度目のラオスへ。
当時を思い出して、きっと涙が出るくらい懐かしい気持ちになるような気がします。
わたしにとって、この本に書いた出来事は とてもとても特別なもの
わたしの実体験をそのまま本にしたのですから、
当時の思い出がいつ読み返しても思い出されます。

アマゾン購入先http://www.amazon.co.jp
純粋で、旅を通してこれからの自分の未来をいくらでも想像できた。
走る夜行列車の中で、蒸し暑い夜の中で、大切な人も想った。
あれからもう5年がたってもなお、旅の魔法にかかりっぱなし
毎年毎年どこかへ出かけては、誰かに出会って充実した時間を過ごしている。
どこ場所で体験したことも、目で見てきた景色も、自分の想いも全部ちがって全部良い。
そんなわたしの初めての旅が、こうしてドラマになるなんて!
そういよいよです。クランクアップ!幕があけようとしています。
ドラマの報告はブログ&今流行のツイッターで掲載していきたいと思います!
それでは、みなさん。
帰国は3月1日を予定しています。その後は3月15日まで大阪で撮影だよー!
サバイディ!

ツイッターhttp://twitter.com/Boojil
みなさん、フォローミー!
2010.02.10 Wed
NYから帰りました。 ただいまみんな

10日間のNYの一人旅。早いもので2月4日に帰って来ました。
NYでは友人を通して、
日本人のまりさんのご自宅 兼 ゲストハウス ”マンチ王国”(すごい名前ですわ!)に
10日間お世話になりました。
写真はまりさんと、3歳で娘のリノちゃん
まるでホームステイをしているかのような気分になれます。
彼女のおかげで、これからの活動にすごく勇気をもらえました。
NYステイを考えている方は、是非まりさんのお家に泊まってくださいね。
まりさんのゲストハウス http://marijbrooklyn.net/?mode=f1
わたしの旅を一日ずつ振り返っては日記を書いている最中ですが
帰ってきて正直な気持ちをまとめておきたいと思います。
これまで一人旅で行った場所を素直に 『好き!いいところも悪いところも全部。』
そういえたのは、わたしは純粋な観光客だったから。
今回は留学や住むことを前提の下見でいったNYの旅でした。
冬という季節も重なり、NYはわたしが思っていた以上に、大都会で、
重たく、時折押しつぶされそうになった。
しっかり立っていないと、周りのスピードについていけない。
珍しく消極的になったし、寂しくもなった。
だけど、その分人の優しさが身にしみて、人間の持っている魅力を感じる旅となりました。
きっとNYにはわたしのようなさみしん坊が沢山いるに違いない。
そして必死に頑張って働く人々が今も街を行きかっている。
これまでいった場所では、ひとりでも寂しくなることが少なかった
それはきっと歩いているだけで、わたしの好きな色や、風景や人に出会えたから。
NYで行ったセントラルパークで、キラキラ光る太陽を浴びたら
『あぁ、わたしが求めているものはこれだったんだ』と
自然に寄り添いたい自分に気づかされた。
そんな中、改めて驚くことが沢山。
NY到着時に、声をかけられたのだけど
声の主は去年神戸でお世話になった女の子でした。

滞在中、数年前から知り合いだったあやかちゃんにようやく対面!
すごくお世話になって、何回も笑わせてもらいました。
しかもわたしよりひとつ年下のしっかりもの!尊敬。
彼女の友達ダーリーンから絵のオーダーをしてもらいました。
この仕事も、彼女のつながりのおかげ!出会えて本当によかった~
すごく才能溢れる あやかちゃんです。
ayakamayホームページ http://ayakamay.com/

ダーリーンは舞台美術アーティストなんだけど、彼女の作品の中にこれが!
これ”フェイスバンク”っていう貯金箱なんだけど わたしの父の親友で
わたしも仲良しのおじさん高田さんがバンプレストから販売しているもの。
全世界で売れている おもしろ雑貨なのです。世界って繋がっているんだね。
またしても驚いたのが、ゆらちゃんのお父さんのこと
彼女はアメリカ人のお父さんと日本人のお母さんとのハーフ
お父さんはカメラマンだって言ってたのだけど これまたびっくり!
NYにいる間、白金で行われたグループ展
『しあわせHAPPY展』に参加させてもらったのだけど
なんとそこにゆらちゃんのお父さん ブルース・オズボーンさんも参加していたのだった。
まだ直接会ってはいなけれど、どこにいても繋がっていることに感激した。
偶然というものはきっとないんだと思う。
ブルース・オズボーン http://www.bruceosborn.com/
Yura Osborn http://yuraosborn.blogspot.com/
自分にとって何が大切か これからのBoojil は何を目指したいのか
その答えを見つけるためのヒントをもらった気がします。
ただ、ひとつだけ分かることは わたしに視覚がある限り
活動の場所に限りがないということ 世界は繋がっているし
会いたい人には巡りめぐって会えるものだとわたしは思う
そして、わたしにとって2010年は迷いの年
そして2011年は転機の年にしたいと思っています。























