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真夜中 それは何時ごろだろう 

わたしの中で真夜中は0時をすぎて2時までのたった2時間の間

わたしの感覚はそんなところだ

昨日は、少しだけ寂しくなってしまったことがあった

代わって、今日は良い日だった

何人もの友人に会って、昔話や、これからのこと

『みんな未来は明るいね。』 

そんなことを口を揃えて言える仲間と会うと自然と元気になるものだ

帰り道、月がきれいだった。

『月がきれい』 それに気づける時は決まって

どうしてだろう こうして文字を並べたくなる

それは決まって真夜中、わたしの感情が 

『外に出たい 出たいよ。』 とお願いしてくる

家までの道 いっぽ一歩進んでいる間にも

誰かが寝息をたてて眠っているだろう 海の向こうでは泣いている子供もいるだろう

小さな木も芽吹いていることだろう 新しい命が産まれ 小さな命が死んでいくだろう

わたしが呼吸している間にも、世界はきっと動いている

こうしたことを、思い出せてよかった

愛する人がたくさんいてよかった

少しのお酒を飲んだ

帰る家があってうれしい 待っている家族がいて わたしは心底幸せだ

どんなにつらいことが この先待っていようと きっとわたしは笑って過ごせるだろう

そんな明るい未来を 今夜の月に伝えた 良い夜だった


今朝見た夢の中に 鳥山明が出てきた。(ドラゴンボールの著者)

実は小学生の頃から、りかちゃん人形やセーラームーンより、

ドラゴンボールに詳しいわたしは(父の影響)夢の中で興奮していた。

なぜか目の前に、鳥山明の作品がずらり。

ドラゴンボールはもちろん、ドクタースランプからなんでもある。

その中に、鳥山明の貴重なエッセイ本なんてものもあり、隅から隅まで読破していくと、

隣では鳥山明特集というテレビ番組が始まった。

番組では、鳥山明があれこれなんでもかんでも特集され

『鳥山明の残高参照コーナー!』という新感覚奇天烈なコーナーまであり
名前の通り、取材陣と、鳥山明がATMにいって、貯金額をお茶の間に披露すると言うものだった。

なんとその額 4172億円!?!?!?!? 

夢の中のわたしは、まるで自分の金のように大喜びしていた。

そしてレポーターが 『鳥山さん、本物の大金持ちですね。どうしてですか?』

アホみたいな質問をして、それに答えた鳥山明が口にしたこと それがなんと。。。

『いやー実は猫村さんも、僕が書いているんですよね。

世間でも知ってる人 ちょっとずつ増えてるみたいですけど。』

と得意げに話していたのだ!!! なんてこったい!猫村さんも鳥山明が描いていたなんて!

これにはわたしも意表を突かれた。。

(そりゃぁ、あんた 金持ちなはずだよ。。)とテレビを見ながらしみじみと噛み締めたわけである。

という、訳の分からん夢を見たのだった。

ということで、最近夢を見ていなかったわたしは、

大興奮して起きて3秒後に親友に電話したのだった。

親友は、朝から爆笑して、目覚めの良い朝を迎えたことだろう。

<<解説>>猫村さん、知ってるよね?みんな。

だってあんなに流行ったんだから。。まさかそんなに面白い分けないでしょ~と

疑いから入ったわたしはやられた!超おもしろいじゃないか。天才か!?著者『ほしよりこ』!!

猫村さんに是非わたくしの狂犬まるこを出会わせたいものである。


ArtLIFE アートライフ ミュージアム ザ ネットに
わたしのおしゃべりがUPされました。

http://www.art-life.ne.jp/opengallery/artist_top.php?artist_id=O0033

大好きな荒井良二さんから、北野武監督(世界のたけちゃんまん)まで
いろんな人のお話が作品を見ながら聞けます。

インドでの旅のお話を少し紹介していますので、ぜひ見て、聞いてみてください。

さて、そんなわたしは体調をまた崩しました!今年は風邪ばかり引いています。

どういうこっちゃねん!?

今日は雨が降っている 気持ちまでどんよりします。

4日前から扁桃腺が以上に腫れて、ウイルス性のなんとかって症状らしい

元気がないと 何のやる気もでないのが不思議で仕方ない

わたしは、休みでもあると決まってどこかに遊びに行ってしまうたちだ

旅中も、時間さえあればどこかに出かけたくなる

なので、リゾートで一週間のんびりするのはあまり得意ではない

ジャングルなんぞあろうものなら、カヌーにでも挑戦したくなってしまうし
浜辺にカニが現れようものなら、この手で捕まえてみたくなる

なんというか、25歳にもなって落ち着きがないのだ。

だから、浜辺で日差しを浴びながら カクテル飲んだりなんていう(例えが古い)

バブリーでリラックス効果を期待!!なんて行動は性にあわないのである。

しかし、そんなわたしも具合が悪いとなんにもする気がおきない

布団の上で、ごはんも食べれるものなら食べたいし、
いっそのこと腹なんて空かなきゃいいのに。とさえ、思う。

ついこの前まで元気だった自分が懐かしい。。

元気だった自分は、はつらつとしていて今のわたしと比べると

アイドルとニート くらい差がある

おーーーーーーーーーーーーー!早く元気になりたいものである

扁桃腺を取り外せるものなら、取り外したい

こういうときばかりは、あーアイボはいいな。壊れたら修理してもらえて、、

などと、機械をうらやましがってみたりする

医者によれば、あと一週間は扁桃腺がはれたまま、らしい

健康が一番

元気がないと なんにもできない

これ万国共通していえることあるね

みなさんも、健康には十分気をつけてね!

そして、また元気になったら旅に出てしまうような気がします。


インドすごかったな。。これはわたしが毎日書いていた本物の日記帳です。

久しぶりに安定しない天気の日

霧雨が振り出した10時ごろ 東京に出かけていったわたし

先日大好きなお友達のガラス作家のゆきちゃんからお便りをもらった。

「恋人のひろし君が、写真展を開きます。是非あそびに来てね」

彼女とはたまにしか会わないのに、どうしてだかわたしは勝手に馬が合うと思っている。

ふたりともマメじゃないから、メールも電話もたまーにしかしない。

でもそんなタイミングが、絶妙なバランスでわたしたちをまんまるく綺麗におさめてくれる。

そのゆきちゃんの恋人が、写真展を開いているというのでお便りを頼りに出かけた次第だ。

恋人のひろしくんに会うのは、久しぶりだった。

どうしてだろう。大好きな友達の恋人は、初めて会ったときから大好きになってしまうのは。

ひろし君の写真展は、本当にステキで、今まで見てきたどんな写真展よりも

発見と、驚きがあった。 

わたしは写真やカメラのことに、まったく詳しくはないけれど、素直に関心したのだった。

大人になると、どうしても「綺麗に見せよう」とか、「大衆受けするようにとか」

そういった誰が決めたわけでもない おかしな ”ジョウシキ” とやらが見え隠れするが

ひろしくんは、自分の写真をとても楽しんで作ってきたんだろうなぁ。と感じた。

今回の展示のテーマは「視覚遊び」なんだそう。

写真というものは、その瞬間を切り取る 証拠や、思い出なのかと思っていたが

写真も、表現方法によって記憶とは異なる、おもちゃのようなその時を楽しむものにもなるのだと

ひろしくんを通して、彼の表現を通して勉強させてもらった。

是非行ってみてね。作家仲間のみんなも行ってみると勉強になるはずだよ。

ひろしくんの最近の仕事は、クレイジーケンバンドとアルバムジャケットの撮影だったそう。

撮影でタイにいってたんだって。写真家の友達がまたひとり増えてとても嬉しい。

テルメギャラリー東京都目黒区八雲1-8-4
詳細:http://www.thermegallery.com/

プロフィール

高木博史 http://www.takagicamera.net/

1980年 愛知県犬山市うまれ
高校卒業後上京
東京都在住フリーランス
2008年 はてな出版より「?」出版

しばらく会場に居座っていたら、偶然三重で個展中の浅田政志さんに再会することができた。

ひろしくんともお友達らしい。

わたしは浅田さんのことは、韓国で初めて知った。

わたしがソウルで個展を開いたときに

ギャラリーのオーナーから作品を紹介してもらったのがきっかけだった。

昨年、赤々舎での個展で初めてお会いした浅田さんは、その頃から気さくな人だった。

個人的に家族が大好きなわたしは、彼の作品がとても好きである。

ただ、単に面白いのではなくてその一枚の写真にはいつでも家族のコミュニケーションが

必然的に入っているからだ。

そして、再会したその日も浅田さんは、サッパリしたかっこいい男前で

恥ずかしながら、わたしはおかっぱちゃんドラマのちらしを手渡しするのであった。

じいさんと、ばあさんが死ぬ前に彼に写真を撮ってもらえたら、

とてもうれしいなぁ。と夢を見てみた。

浅田さんのホームページhttp://www.asadamasashi.com/


先日、友達の結婚パーティーに参加した。
会場で流すお祝いのDVDをと、得意のスライドショーをこさえて、上映させてもらった。

仲良しのチエちゃんは、専門時代からの仲良しで入学当時アフロだった。

もう6年も前になる。
彼女は今、原宿の服屋さんで、店長として働いており 一緒に仕事をさせてもらったこともある。

最近はなかなか会えなくなったけれど、友達というものは不思議なもので

いつ会っても、仲良しならば 会っていなかった時間なんて ちょっと話しただけで埋まってしまう。

そこが友達のいいところ。 

仕事は待ってなんかくれないが、友達はいつでも待っている。 

あれからというもの、バリバリのアフロの女の子には出会っていない。

ストレートにしたとたん、彼女には彼氏が出来た。

人は中身で判断するべし!

そう思っているわたしでも、
この結果には、仕方なく、男子は見た目もけっこう気にしているということを理解した。

最近のわたしはというと、髪型はここ何年かずっとおかっぱである。

インドで本気で坊主にしようと思い、床屋へ行ってみた。

これが、その証拠写真じゃい!

手動バリカンで店主は、バリバリとわたしの髪をそいでいった!

あぁ神様!痛い 痛いのです 髪を引っ張らないでください!

そして、我慢しきれず残ったオカッパヘア。 内側はツーブロックのままですが。。

昨日、もう15年ぶりくらいに漫画とやらを描いてみました。

けっこう面白かったので、時間のあるときに沢山かいていこうと思います!

雑誌やWEBで連載を持ちたいな~ とふわふわ考えつつ 

あたいも頑張らないといけないのであります!

と思っていたら、なんとすんごい嬉しい仕事の依頼がきた!

みんなもきっときっとビックリしてくれるでしょう。

決まったら、お知らせいたします~!

今日はCDジャケットお仕事の納品日!OKもらえたらいいなー!

それではまた明日!

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