2007.12.13 Thu
大好きなカップル 2007/10/30
たらふく食べた後、まだ20:00なので、どうしようか?
とブラブラ3人であるいていると、ソカロ近くの一本道の角っこに
見覚えのある名前の宿がたっていた。
「TREBOL HOTEL 」
ト・レ・ボ・ル。。。 あぁぁぁぁ!
なんと偶然見つけた、このお宿。
実は地元のお友達カップル、エイコウ君とワコちゃんが
泊まっているお宿ではないですか!私の中で二人は神様カップルだと思っております。
彼女のワコちゃんは、メキシコが好きで、今回は2度目の旅、
しかもスペイン語を勉強していたので、出発前に色々情報を聞いていたのでした。
メキシコに行く時期がかぶっていたので、あっちで会おうね。といっていたのでした。
直子さんとナツミちゃんに、話をして、ホテルにはいってみることに。
直子ちゃんは町を散策するというので、ここでお別れ。
ナツミちゃんは、神様カップルにも会いたいとのことで、フロントのおばちゃんに声をかけた。
ここのホテルは優秀なのか、英語が話せるスタッフがいてよかった。
二人の部屋に電話をして、受話器を私に渡してくれた。
「もしもし!わこちゃん、ぶーこだよ!」
「わ~!!!!!!Boojil だよ~エイコウ!」
とこんな感じで、感動的なやりとりをし、二人が来るのを待った。
感動の再会です、地元の友達にメキシコで会えるなんて!すごいステキ!
もう嬉しくて嬉しくて。ホッとした。
4人でどこかに、お茶でもしにいこうかと。
宿を出て、キレイな通りにあるレストランに入った。

わたしとナツミちゃんは、ワコちゃんオススメのチョコラテ(ホットココアみたいなドリンク)。
エイコウ君とワコちゃんはチョコラテ、ビール、デザートを頼んだ。
そこでまたしても現れた、別の楽団。
一曲いかがかな?というので、リクエストすると、演奏が始まった。
なななんと!さっきのギター二人組みとは大違い、やる気のない楽団。
唄はへたっぴだし、なんとも眠そうだ。
どうやら完全にお金目当てで、気合が入っていない。
オアハカの情報を色々話し、明日の昼にもう一度会って市内を周ることにした。
わたしは1人、オアハカの夜の街 宿まで1人ガシガシ歩き、
インターネットカフェで、家族に到着の報告をして、部屋まで戻るのでした。
どうやらオアハカの街は、キレイ。そして思っていた以上に安全なようだ。

シャワーを浴びて、今夜はおやすみ。 明日はオアハカ初めての朝を迎える。
早朝市内をあるいて、シャッターをきろうかな。
2007.12.13 Thu
オアハカ 初めての夜 2007/10/30
時間になったので、待ち合わせ場所まで急ぐ。
場所はナツミちゃんが泊まっている、ドンアントニオという宿の前。
地図からいくと、北がこっちだからー。。
旅には友達からいつも腕時計につけられる、方位磁石を借りている。
方向音痴の私にはとっても役に立つ。
5分遅れで到着、少々迷ってしまったよ。ごめんね。
無事三人集まって、ご飯を食べに行くことに。
メキシコの街には【ソカロ】と呼ばれる広場のようなものがある。
街の中心にあって、周辺には屋台や、レストランが沢山あるとのことで便利。
バスで一緒になったナツミちゃんは、中南米をこれから1人で周る、タフなお姉さん。
直子さんはルチャリブレ、サッカー好きのOLさん。彼女はメキシコに魅せられて、
もうオアハカには3度目とかで、かなり詳しかった。
彼女が食べてみたいというので、通り沿いにあった、屋台で夕飯を食べることに。

大きなトルティージャ(すり潰したトウモロコシから作る、メキシコの伝統的な薄焼きパンのこと)の上に炭火で焼いた肉とチーズ、レタス、チリなどが載っていて、ボリュームのあるピザのようだった。

これ1人分、超でっかい。32ぺソ(約350円)
これがまた、あんまりお腹が空いていなかったものだから全部食べきることができない。
その様子を笑いながら見てくる、メキシコ人たち。
わたしが食べたのはチキンがのっているもので、チキンのことは【ポジョ】というんだよ。と
直子さんが教えてくれた。
かなり濃厚な味で、チキンはやわらかい。ん~おいしいですねぇ。
お好みでサルサをかけていただく。これはかなりの高カロリーじゃないのか?
最終日にオデブになっていたらどうしよう。。
そう思っていると、どこから登場したのか、
背後にはギターを持った二人組み。
いきなり歌いだしたではないか、
これぞメキシコ!
しかもかなりレベルが高い。
わたしはギターの音が大好きなので、
食べながらフンフン鼻歌を
口ずさんでいると、曲が終わった瞬間。
「セニョリータ」といって、
帽子を差し出された。
とっても素敵だったので、
みんなで2ペソずつ入れた。
会計を済ませ、屋台を後にし、ぶらついていると、そこら中で演奏会が始まっていた。
ん~メキシコだ~ギターの町っていうのは本当なんだなぁ。と思った瞬間。
こっちでの演奏はどこでもOKらしい。警察はまったく注意しない。
こんな素敵な音なれば、日本だってやってほしい。
むしろ、教えておくれよ~セニョール!
初めて歩くオアハカの夜 初めて食べたメキシコの伝統料理 あー旅が始まっている。
こんなにわくわくすることって、ない。
ソカロ周辺では、子供ずれの家族を何人か見た。
子供たちは仮装していて、街はハロウィンの日のようだ。
死者の祭って仮装もうするのか~と、可愛い子供を見つけては写真を撮らせてもらった。
ん~この可愛さ!たまらない!明日からの3日間、死者の祭で大盛り上がりするであろう、
オアハカの外の風景が楽しみで楽しみで、仕方なかった。

解説:死者の日
http://www.actiblog.com/renaissance/19477
メキシコでは、古代アステカ暦の10番目の月を「トラショチマコ」と呼び、幼く死んだ子供達の魂を迎える祭りがあった。その翌月を「ショコトルウェツイ」と呼び、大人の死者の魂を迎える。夏の祭りは、征服後に、キリスト教に改宗となり、カトリックとアステカの祭りが融合し、「Los Dias de Los Muertosディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)」となる。
この「死者の日」の儀式は、死者が迷うことなく招くためのオフレンダ(祭壇)へ、キリスト教の弔意を示す黒とアステカ人の弔意を示す橙の透かし模様切り紙細工に、四百の命の花センバスチ(マリーゴールド)、方位を示す4本の蝋燭、邪気を払う香と塩、炭火鉢、 死者の旅の疲れと渇きを癒す水、手を洗う水とタオル、死者の写真、死者の好物、大人の死者にはテキーラ、幼い死者にはチョコラテ(ショコラ)、 死者のパンに果物、砂糖菓子の髑髏、骸骨を祭る。道々には骸骨の砂絵がひろがる。
メキシコでは、人は三つの死を経験すると言う。一つは、肉体的な死。二つめは、土葬による母なる大地への回帰。三つめは、死者を知る人が現世からいなくなったとき
2007.12.11 Tue
やさしい音
夜中2時頃 わたしは一人 小さな音で おとを聞く
誰にも聞こえないように そっとそっと
独り占めできる おとの時間
さぁさ 始まった 始まった
眠る前にもう一度だけ
淋しい夜に 少しの 涙
小さな音と 小さな 涙
ゆらゆら ゆれて 今夜の夢の中
今日の一曲
ビューティフルハミングバード
http://www.suzakmusik.com/bhb/
Guest Musicians
鈴木惣一朗:Drums, Mandolin
藤原マヒト:Piano, Wurlitzer, Organ, Rhodes, Celesta
伊賀航:Wood Bass/ヤマカミヒトミ:Flute /山本哲也:Strings Arrangement
中島久美:Violin, Viola /末永千湖:Violin /田村玄一:Pedal Steel Guitar
1.輝きめぐる海
2.いつか私は
3.そっとみていよう
4.冬のこども
5.春をみたひとは
6.ゆび
7.碧色を知れば
8.夜明け
9.そら
10.眩しい季節のなかへ
音楽コラムを書くことにしました。
カテゴリー「音楽コラム」では好きな音を紹介していきます。
2007.12.09 Sun
ニセコとホットドック
以前お仕事をさせてもらった、
ホットドックショップ nathans のニセコ店がオープン。
店長にはいつもお世話になっていて、この度ニセコ店のポイントカードを
Boojilがデザインしました。
http://nathans.co.jp/
北海道といったら、クマ!ニセコといったら、スキー!
ということで、可愛らしいクマさんのポイントカードです。
nathansホットドックはアメリカでは老舗のホットドックショップ
とっても美味しいホットドックです。是非お試しあれ!
nathansのホットドック早食い選手権では2006年度日本人が優勝!
小林さん、なんとアメリカ代表クマと対決したそうな。
http://www.youtube.com/watch?v=HgqbCq_sxmo&feature=related
【ニセコにオーストラリア村が出来た】そうです。↓
日本有数のスキー場、ニセコ。一昨年、オーストラリアでニセコ・ブームが起きた。
きっかけは、パウダースノーに魅せられた豪州スキーヤーたちの口コミだった。
今では「ここを歩く人の4人に1人はオーストラリア人」と言われるほどだ。
その村の近くに今回店長はnathansニセコ店をオープン!
14日から4泊5日でお世話になってきます!
日本の極寒北海道ニセコを楽しんできます!
2007.12.09 Sun
アットホーム ホテル 2007/10/30
おばさんの言う通り、一時間後に宿に戻ると
若い女性が買い物袋を沢山もって、ドアの前にいた。
どうやら彼女が宿の管理人らしい。
「hola, soy Aki」 わたしの本名は有希と書いてあきと読む。
「わたしはあきです」 予約をとっていたので、彼女もすぐ理解してくれたようだ。
彼女は英語もはなせるそうなので、本当に助かった。

メキシコ人で初めて英語が話せる人に会ったのだ。
彼女の名前はペルラ。 宿の名前にもペルラが入ってる。
彼女は一人で宿を経営していて、可愛すぎる娘が2人 パウラとマリアがいる。
とりあえず、部屋に案内され、荷物をおろした。
わたしの部屋は二階にある、この宿は小さくてどうやら他に3部屋あるらしい。
わたしの部屋は共同シャワーの一泊150ペソの部屋だ。
少しゆっくりして、下に降りると、ペルラがコーヒーとパンを出してくれた。
このパンがすごい!出発前にメキシコの死者の祭のことをしらべていて、
発見したパンがある!これが死者のパンだ。なんとパンに人の顔が付いている。

これにはわたしも大興奮!このクレイジーな色!そして食べ物に人!
なんというハイセンスなんだろう!
しかも、ペルラの入れてくれたコーヒーの美味しいこと!
しばらく会話を楽しんでいると、日本語でただいまーと帰ってきたのは
超べっぴんさんの女性。彼女はチヒロさん。
日本人とは思えない、モデルのような彼女はまるでゴクミの様だ!
なんと仕事でメキシコに来ていると言う。3ヶ月の間ここに住むという。
どうやら凄腕のバイヤーさんだ。
ペルラとチヒロさんと色々話をしていたら、あっという間に8時前。
そういえばわたしは、バスが一緒だった日本人の女の子2人と一緒に
ごはんを食べに行くのだった。待ち合わせ場所まで急ぐ。













