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やちゃおう倶楽部のパフォーマンス公演を見にいってきた
やちゃおう倶楽部のパフォーマンス公演を見にいってきた
やちゃおう倶楽部のパフォーマンス公演を見にいってきた










23日から始まった、わたしも人形の展示で参加しているイベント

やちゃおう倶楽部主催
「 つきだせ!大産婆市」

会場は、あの横浜大桟橋!
なんと2000平米ある場所にアート展示とパフォーマンスが楽しめてしまう。
大掛かりなイベントです。


週末は.やちゃおう倶楽部のパフォーマンス公演でした。

二日間見にいったのだけど、本当に面白かった。

毎度のことながらレベルがあがっている。何度笑ったかしら!お腹抱えるほど笑ったなぁ〜

台本をもたずに、あそこまでまとまった話になることに関心してしまう。

とにかく勢いがすごい

とにかくテンションが高い

演者の表情にしこたま驚く。

今週末も残り2日間限定で公演があります。ぜひ皆さん、横浜大桟橋にいらしてくださいね(^O^)


みなとみらい線、横浜ウォーカーで掲載される、やちゃおう倶楽部「つきだせ!大産婆市」ポスターを担当しました。

今回は特別に同会場で、やちゃおう倶楽部にゆかりある20組のアーティストによる作品展も開催。
Boojilも作品を展示します。

■やちゃおう倶楽部
パフォーマンス公演「半島」
http://www.osanbashi.com/event/index.html

6月30日(土)/7月1日(日)
Open 18:30 Start 19:00 
入場料 1,000円 

■会場:横浜港 大さん橋 国際船ターミナル 

それではわたくしベトナムに10日間でかけてきます。おかっぱちゃんアニメの素材探し、頑張って体はるぞ〜



Boojil
http://www.boojil.com/

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日曜日は大好きな友達、uduとたけの結婚パーティーでした。

新婦のuduとは五年前に知り合い、今では互いの家を行き交い、お泊り会をしたり、運動会やら、仕事も一緒にするほど仲良しの友達

そして、新郎たけとは彼女を通して紹介してもらい、一緒に沖縄から奄美大島へ皆既日食の旅に出ました。

大海原の上、一艘のボートで旅をした、あの時間はまるで少年になったような気分でした。

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二人はわたしに人生において大切なことを沢山教えてくれます。

身体をつくる、美味しくて健康的な食べ物のこと、教育のこと、心を満たす人間関係

人としてすごく尊敬している夫婦なわけで

そんな二人に出会えたことを、結婚式に携わったことを、心から感謝しています。

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大人になってから、こんなにも大好きな友達ができるなんて思ってもみなかったし、会えばいつも元気をもらえる。

uduの名前は愛ちゃん。沢山の人から愛される人です。本当に良い名前だ~

たけは良いところしか見つからない、頼りになる神の子。わたしの中で、ダライ・ラマ15世はこの人です。


あー、泣けてきた。
思い出を振り返れば、いつも二人は笑っています。

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わたしは一部、二部に参加させてもらったのだけど

二部では幹事をつとめ司会進行もさせてもらったり、当日の出し物、タイムテーブル、、

できること全部詰め込ませてもらいました。

作家仲間は店内装飾、余興に気合いをいれ、しこたま頑張りました!受付のみんなも本当にお疲れ様!

わたしはスライドショー、二人の思い出を元に作詞作曲してショピン&小田晃生くんに歌っていただいたり~

案内状から、ケーキのデコレーション、クイズ問題の考案、会場とのやり取りなどなど

どれも制作は大変だったけれど、楽しい思い出ばかりです。何より二人が喜んでくれたことがうれしくてしゃーない

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もう幸せもらいすぎて、二日明けた今もふわふわしています。

どうもありがとう、そしてこれからもお幸せに!大好きだ~

最近友達と一緒に過ごせる一日がもう楽しすぎるので、日本を発つのが本気で寂しい。

だけど、本当の友達とは距離や時間など関係のないもの

来年帰ってきたら、仲間と集まれる場所をこの手で作るのが目標

二人のおかげで、未来へのやる気がもっと強くなりました。

あたし、もっともっと頑張る~

週末は、ずっと憧れていた"富士屋ホテル"へいってきました。

富士屋ホテルとは、こんなところです。

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http://www.fujiyahotel.jp/

130年以上続く歴史ある、このホテルは

チャップリンや、ヘレンケラー、ジョンレノンやオノ・ヨーコまで大物が愛した

日本で初めての外国人用宿泊施設として、130年前にオープンしたそうです。

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海外に出る前に、日本の良い思い出が作れたらいいな~と数ヶ月前に予約。

わたしが泊まった部屋は、

チャップリンが宿泊した部屋と同じ作りで高級感のある西洋風のレトロな一室でした。

チェックインをすませ、受付に戻ると館内ツアーに参加。

歴史あるホテルには、創立者の成功エピソードや、サービスにおける情熱など

見て、聞いて、感じることができるのは、宿泊した人にしかきっと伝わらないでしょう。

ずっとずっと憧れていたこの場所に、来ることができて本当に幸せ!

レストランの天井には、花や蝶、鳥の日本画が描かれ、柱にはトーテンポールのような細工が!

こんなに斬新でユニークな装飾は見たことがありません。

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富士屋ホテルには資料館もあって、ここに登場した山口正造という人物がまた面白く魅力的。

髭男爵と呼ばれ、毎晩髭に油をぬっては髭専用のケースをつけて眠っていたんだそう。

万国ヒゲ倶楽部という名前の、会員制倶楽部を設立したらしい。驚きの連続であります!

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敷地もとても広いので、泊まるだけでなく 散策するだけでも充分面白かった。

館内のいたるところに、彫刻や、絵画が展示してあるのも魅力的な部分だと思う。

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夜はフランス料理をいただきました。

なかなかこんな贅沢はできないな~。こつこつ頑張ってきたから、そのご褒美ということで。

日本にいる間、日本の歴史に触れておきたかったし

何より、特別な一日にしたかったから。

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目の前にある時間は、あっという間にすぎさってしまう。

やりたいことが、やりたかったことにならないように。後悔だけはしたくない。

"今"を感じることが全てかもしれないが、わたしはこの先を想像したり夢を描くことで

自分を奮い立たせ、一生懸命頑張ることができるんじゃないかと思う。

計画しないと、自分がぶれてしまう。

次の夢を叶えるのは、けっこう難しそうだ。

あまりにも壁が高すぎて、少しだけ心が折れそう。

あきらめずに何度も頑張ってきたわたしだけれど、もう一度振り返る必要があるのかもしれない。

精一杯の気持ちをもって、ここ箱根にやってきた

また新しいスタートをきって、"今"が始まる

今日も良い天気でよかった

2012.06.01 Fri

6月1日

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今日から6月です。

5月もあっという間に過ぎ去った。

2週間前くらいまで、ちょろりんと意味もなく落ち込んでいた私でしたが

復活!きっと季節の変わり目だからね。

梅雨は苦手だけど、1年通せば元気な日もあるし、元気が出ない日もある。

人間そんなものです。


先月もいろんなことがあった。

久しぶりの野外イベント 山梨県は同志の森キャンプ場まで出かけ

"ナチュラルハイ"で無邪気に遊んだ。

森の中で過ごした短い時間で わたしは生まれ変わったように元気になった。


6月は色んな行事がある。

明日、明後日は箱根へちょっと豪華な旅に出る。

昔から憧れていた、あの宿に出かけるのだ。

きっと夕食もとびきり美味しいのだろうなぁ~と想像するだけで楽しい。


インド~1.JPG

箱根帰りの6月3日は、

キム・スンヨン監督の映画【呼ばれていく国 インド】の上映のため渋谷アップリンクへ。

http://www.boojil.com/news/2012/05/002167.html

わたしはトークショーゲストとして参加します。

みなさん、面白いので是非見に来てくださいね~

インドの旅の話も思い返しつつ、これまでの旅先で起きた思い出話に花を咲かせたいと思います。

◆作品紹介
旅した気分になれる濃縮インド
旅行案内や、雑誌では紹介される事がない、ありのままのインドがそこにある!
これを見ると頭と心をシャッフルされる
新感覚のヴァーチャル・ツアー・ムービー誕生!!

「インドに呼ばれた!」
直感行動派の映像作家、キム・スンヨンはハンディカメラを片手に、一人でインドを歩き始める―。
カメラに映るのは、宗教、貧困、自然、死生観、現地の人々、そしてバックパッカーやゲストハウス「久美子ハウス」の久美子さんなど、インドに魅せられた日本人。キムは、そうしたカオス(混沌)を素直な目線でとらえる。ありのままのインドと相性がいいかも!?
120 時間に及ぶ撮影記録を、キム自身が編集した最新作。旅欲でウズウズしている大人や、海外にちょっと興味のある若者におすすめの作品です。

◆公開日時:6月2日(土)~8日(金)
料金:一般¥1300/ 学生¥1300(平日学割¥1000)/ シニア・UPLINK会員¥1000

2012.05.30 Wed

わたしを繋ぐもの

わたしを繋ぐもの
わたしを繋ぐもの



先日、じいちゃんちに行った。

放ったらかしにされた、じいちゃんのアトリエに入ると、

埃がたまったくらいで、昔のまま何も変わっていなかった。


わたしはこのガラクタと、作品がごちゃまぜになった混沌としたアトリエがものすごく好きで、いるだけでなぜか安心する。


小さな頃から、じいちゃんが絵を描く姿を見てきたわたしは


筆を持つことが暮らしの中にあることを、ごく自然なことだと思ってきた


じいちゃんの部屋に、旅先で見つけたおみやげやが所狭し飾ってある様子を見て、

わたしはじいちゃんの血を確実についでいるんだなぁ。と、わたしの部屋を見て思う。


じいちゃんと同じように、わたしも旅先で見つけた土産を飾っていること


繋いできた過去に幸せを感じながらも


目の前に迫っている、別れはそう遠くない

そう思うと淋しくなる。


将来、じいちゃんの存在が消えていっても、血は繋ぐことができる。

少しだけ、誇らしい気持ちになった。


Boojil
http://www.boojil.com/

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